三大発明と勉強法について
こんにちは。じょすい学習舎の今關です!
皆さん、三大発明を知っていますか?
テレビ、冷蔵庫、洗濯機?
カラーテレビ、クーラー、カー?
薄型テレビ、DVDレコーダー、デジカメ?
いやいやこれらは三種の神器ってやつですね笑
それにしても人間は3が好きですね!
実は3って神秘的な数字なんですよ。
3については次回、お話ししたいと思います。
さて本題ですが、三大発明は、
1 火薬
2羅針盤
3木版印刷、活版も
の三つです。
ちなみに四大発明だと「紙」が入ります。
こんな感じなのですが、みなさん知ってましたか?
「はぁーい要チェック!」
ちなみに全て中国でできたものです。
紙もですよ!
ちょっと前はパクリ文化とか言われていましたが、実は発明大国!
最近でも凄いことを成し遂げました。
なんと月面の裏側に無人探査機が着陸しました。
さらに月を360度撮影しました。
詳細は以下↓
発明大国、眠れるトラはついに覚醒!といった感じでしょうか。
では世界に誇る発明である木版印刷、紙に着目しておすすめの勉強法を以下に記します。
みんながなかなか信じてくれないから結論は同じだけど何度でも書きます。
木版印刷と紙の発明される前はどうしてた?
はじめに紙から見てみましょう。
紙は、後漢時代(100年ごろ)蔡倫が実用的、かつある程度大量生産できるようにしたことでのちに世界に広まりました。
ではその前までの文字はどこに書いてた?
その前は木の皮や絹などの布地、大きいものだと石に彫りつけたりしていました。そして、有名な竹簡、木簡が主流でした。しかし、一般庶民には定着しておらず、一部の皇帝やその取り巻きの偉いとされる人々の間で使われていました。
ちなみに竹簡、木簡はトイレットペーパー代わりにもなっていました笑
お尻痛そう……
まさにトイレでも紙代わり!
時代は進み、北宋になると印刷技術が高くなり流行します。
これをみると文字を書く、もしくは文字が書かれているものを庶民が気軽に読めるようになったのは、北宋の頃です。
日本はもっと後でしょう。現存する印刷物で最古のものが日本にありますが、庶民などは紙すらなかなか見なかったでしょう。
では、その頃はどのように物事を暗記していたのでしょうか?
もちろん試験は昔からあります。
カンニングも昔からあります笑
昔、科挙という官僚になるための試験で洋服の裏地にびっしりとカンニングしていた服を見たことがあります。現物を見たときは執念を感じました…
さて、紙代わりとしてリズムで覚えていたと言うのが答えです。
リズムが大事。音が大事!
まさにお経はリズムなんです。
聞いて話してを繰り返す!
だから書くだけが勉強じゃないんです。
本を読む。漫画を読む。英語を歌で覚える。
こんな風に覚える方がおぼえられるんですって!
今回も書くのではなく、読んで覚えよ!特集です。
くどいですが、信じてやってみてください。
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