いつの時代もやるやつはやる。やらないやつはやらない。やるやつを増やすのが、じょすいの役割
じょすい学習舎の今關です。
未だ夏にならず……
台風も近づいているとのことですが、みなさんいかがお過ごしですか?
今週末は、荒天の中の選挙になりますね。選挙権をもった方々には、未来ある子どもために選挙に行ってほしいものです。
いや絶対に行かなきゃいけません。
私たち大人が、権利やしなければならないことから逃げていると、子どもたちに示しが付きません。
また何より今の政治は、今に活きるのではなく、将来に響いてくることばかり。
今の決断は将来のためでもあります。
おとなは、将来を見通し責任を全うしなければなりませんよね。
さて、話は変わりますが、じょすい学習舎も夏期特別時間割に突入します。
中3生は、追い込みどころです。
いつもよりも暑い夏になることでしょう。
そして、夏期特別時間割に入る前に言いたいことがあります。
それは、
「いつの時代もやるやつはやる。やらないやつはやらない。」
私、矢沢さんのファンではありません。
しかし、この言葉にはっとさせられます。
私もやらねば、という思いに駆り立てられます。
前回テストで自己最高点を取りましたが、今回のテストで、成績が落ち、悩んでいる生徒が先週いました。
その時は、この言葉を言えなかったのですが、
今になるとなぜこの言葉を送れなかったのかと悔やんでしまいます。
この世の中、
「やるか、やらないか」
やってダメならBの方法に変えられるか、変えて
「やるか、やらないか」
現在、教育界では、小さな成功の積み重ねが自信となる、と言っていますが……
じつは、失敗した時の方が大事なんですよ。
その時に、厳しい言葉をかけてでも
「やる」
に向かわせることができるか。
これが私の仕事です。
そして、それが、この子の力となる。
私は、常に言っていますが、
「楽しい⇒やる気」
が大事です。
これは、中国の思想家である孔子(先生)が2000年以上前にも言っていることです。
しかし、これだけでもダメなんです。
楽しいけど、落ち込むこともあり、子どもの精神状態は、まさに「FUJIYAMA」
ですから、
成績というちっぽけな成功体験だけでなく、
「やる」
に重点を置きたい。
まずは、「やる」。
実は社会で一番必要なのは、「やる」力だと私は思っているのです。
正直に書きますと、うちの生徒の中には、
自分に自信を持てない生徒がいます。
自信を持たせるために、
私は、以下のことを継続して続けますよ。
1 楽しいから学びに向かわせます。
2 「やる」に重点を置きます。
以上です。
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